不妊治療

【不妊治療23カ月と14日:プライベート保険から即返事が】

私(夫)が加入するプライベート保険にM先生の一筆をメールで送った結果、保険会社から驚くほど早く返事が郵送で届いた。到着のタイミング的に、おそらくメールを送った翌日にはこの返事が発送されたのではないかと予想。そして手紙に書かれていた返事は「これまでのIUIと同じように、IVFでもICSIでも、どちらでも費用は負担しますよ」という内容だった。私と妻はほっと胸をなでおろした。
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【不妊治療23カ月と9日:M先生からメールが届く】

妻に代わって私が作成した拙いドイツ語のメールをしっかりと読んでくれたらしい。妻がM先生にメールを送ってから4日後、先生から添付ファイル付きの返事が届いた。
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【不妊治療23カ月と5日②:M先生にメール】

妻にあたってしまい反省した私は、妻に代わってM先生宛にメールを書くことに。なんとなく私と妻の中で「ヒアリング→妻>私」「読み書き→私>妻」「口頭→私≧妻」のような認識があり、いつからか電話でのやりとりは妻が担当し、メールや文書でのやり取りは私が担当するというすみ分けがなされていた。メールを書くことは、そんなに億劫ではない
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【不妊治療23カ月と5日:書類に不備!?】

妻が病院へ書類を取りに行った日は、2人とも忙しかったので、書類はそのまま放置。翌日の夜、妻が時間を見つけてM先生からもらった封筒を開封した。すると妻が、「あれ?」と言い出した。
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【不妊治療22カ月と29日:保険会社からの返事】

IVF(体外授精)に進むため、私が加入するプライベート保険会社に必要書類をメールで送った。それから数週間、保険会社から手紙が届いた
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【不妊治療19カ月と25日:IVF(体外授精)に進めない!】

ミーティングで連絡先をもらったM先生に、保険会社からのメールと書類をすぐに転送したのが前回。しかし、あれだけ普段丁寧で仕事が早いM先生なのに、なかなか連絡がこない。2週間ほど経ったところで私たちもしびれを切らしてしまった。
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【不妊治療19カ月と10日:体外受精に必要な書類】

保険会社にメールを書いた翌日に早くも返信が来た。添付されていたPDFファイルは、医者に記入してもらうアンケート的な用紙だった。
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【不妊治療19カ月と9日:体外受精の費用負担 まずは書類を準備】

残り数回のIUIで良い結果が出るか分からない。そこで先手を打ち、先生と面談を行い、IVFに進むことが決定した。まずはIVFの費用を負担してもらえるかどうか、保険会社にお伺いを立てなければならない。(もちろん全額自己負担をあえて希望するのであればこの作業はスルーしていいが、そんなこと出来るわけがない笑)
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【不妊治療19カ月と8日:体外受精に向けて第一歩】

先生方も基本的にはめちゃくちゃ忙しい。そして私と妻は、保険会社から与えられた8回というチャレンジ回数のすべてを消化したわけではない。いわば、前倒しで体外受精の準備を進めようとしているだけ。また私も妻もちょうど仕事が忙しく、時間の融通がききづらかった。それらの理由により、体外受精という次のステップに進むための先生との話し合いは、思っていたよりもだいぶ先になってしまった
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【不妊治療17カ月と28日:6度目の人工授精に向けて】

妻の生理が来たので病院へ電話。生理5日目に病院に行き、そこで血液と卵子のチェック。処方箋をもらい、薬局でレトロゾールとオビドレルを受け取り、2~3日おきに病院で血液検査を受け、タイミングを見計らう。いつもと同じ流れだった。