不妊治療

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【不妊治療7カ月と27日】第1回目の人工授精(続き)

オタマジャクシ放出を終えた私が自宅に帰りつくと妻はお化粧の最中。地上階で受付をした後、これまでとは違う階まで上がったこと、人工授精の作業はどうやらその階で行われること、エレベーターの位置や上階での受付がどこであるか等々、これまでとは勝手が違うため細かく妻に伝えた。
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【不妊治療7カ月と27日】つ・つ・ついに第1回目の人工授精

オビドレルを打った翌々日、ついに第1回目の人工授精が実施された。当記事のタイトル通り、不妊治療開始から半年以上かかってここまでこぎつけた。しかし、一番最初の申し込みから考えれば既に丸1年が経過している。時の流れは早い。
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【不妊治療7カ月と24日】いつもと違う電話

卵ちゃんが育っているかどうかを検査するため、生理後に数日おきに病院へ通っていたmyワイフ。これまでは「また〇〇日後の〇時に検査に来てください」という電話ばかりだたったが、この日は違った。
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【不妊治療7カ月と10日】第1回目の人工授精前の生理

いかんいかん…。仕事が忙しすぎてこのブログを過去最長で疎かにしてしまっていた。前回の面談で言われたように、妻に生理が来たためまずは病院に電話連絡をした。
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【不妊治療6カ月と5日】プライベート保険からの手紙

私(夫)が加入するプライベート保険に必要書類を送り、待つこと約1カ月。人工授精の費用負担に関する返事がようやく届いた
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【不妊治療5カ月と2日】Kostenentscheidungが届く

病院でもらったBehandlungsplanを、妻が加入する公的保険へ提出してから約10日。Konstenentscheidungが郵送されてきた
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【不妊治療4カ月と23日目】Behandlungsplanを受け取りに

プライベート保険に人工授精の費用負担を申請するには妻側の公的保険からのKostenentscheidungが必要で、妻側の公的保険からのKostenentscheidungを出すためには病院のBehandlungsplanが必要で、病院のBehandlungsplanを出すためには先生の予約を入れないといけなくて…ということで1カ月半かかりました(苦笑)
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【不妊治療3カ月と10日目】Kostenentscheidungとは?

私が加入しているプライベート保険から送られてきた申請書2枚のうち、自分たちで埋めるほうはすぐに記入。しかし、その申請書には「奥さんが加入している公的保険のKonstenentscheidungを送ってください」という文も書き添えられていた
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【不妊治療3カ月と4日目】保険会社に問い合わせ

2回目の面談が終わり、早くも人工授精のステージへ進むことになった。私はプライベート保険なので、まずは保険会社への問い合わせからスタート
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【不妊治療3カ月と3日目】第2回目の面談、今後の治療について

フーナーテストが終わり、2回目の精液検査も終了。治療スタートから3カ月が経ち、ようやく2回目の面談を迎えた。今回は今後の治療方針について話し合うことになった